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会長指針
令和4年度スローガン
  「 局 面 打 開
 
  会長指針
 

 新元号「令和」。令和に選ばれた理由を皆さん覚えていますでしょうか?あれから3年の月日が流れ私の記憶もだいぶ薄れていました。現存する日本最古の歌集である「万葉集」が由来で、歌人の大伴旅人の漢文から引用されたと言われています。

 初春の令月にして、気淑く風和ぎ、梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫す

 意味は、新春の好き月、空気は美しく風はやわらかに、梅は美女の鏡の前に装う白粉の如き香りを漂わせている。「春の訪れを告げる梅の花のように、明日への希望とともに、一人ひとりが大きく花を咲かせられる日本でありたい」との願いを込めたとの事です。この句の中の「令月」と「風和」が組み合わされて「令和」は生まれたそうです。令月は陰暦の二月をいうそうで、新天皇の誕生月と重ねたのではとも言われています。2019年5月1日に施行され東京オリンピックが翌年に開催されるということで、経済効果の期待など新時代令和に国民全員が期待に膨らんだことでしょう。
しかし実際はどうでしたか?新型コロナウイルスの蔓延により緊急事態宣言や蔓延防止等重点措置で各業界はこれまでにない大打撃に見舞われ、東京オリンピックの延期、コロナワクチン問題、変異株の流行と歯止めは効かず、経済不況の影響はまだまだ続く事でしょう。木材業界においてもコロナ禍にウッドショックが重なり、会員の皆様におかれましても大変厳しい状況だと思われます。この危機的状況の中自分たちはどう行動すべきかどのような形で次世代に思いを託していくか、同じ世代の木材人がこうして集結している今こそ、これまで諸先輩方が作り上げてきた長野県木青連にさらに新時代の息吹をもたらしたい。

 この困難な状況を切り開いて新しい事に挑戦したい

 私はこの会長指針を考えているときにふと思いました。木材人としての目標はなんだろうかと?正直はっきりした目標はまだ掴めていません。私自身まだまだ知識不足もあり毎日が勉強の日々です。木青連活動を通じて新しい時代にあった木の創造を見つけたいです。
 近年公共建築物や環境エネルギー等幅広い分野で木材が活用されています。人の生活の一部になり、またなくてはならない存在。木の温もり木の価値をもっと知ってもらいたい。もっと他業界にも木青連を知ってもらいたい。「思うだけではだめ」行動を起こすことが必要ではないでしょうか。会歌の中に「若き叡知と情熱で明日の社会を築く」とあります。改めて木青連の使命に向かって新時代令和の木青連を築き上げていきましょう。


 
  基本方針
  1.この困難な状況を乗り越え、更なるステップのために一丸となり情熱を持って取り組もう
2.木の素晴らしさ、木の価値を様々な人々に発信していこう
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